Concept
クラブ紹介
大きく育て、未来の希望!!
次代を担う子どもたちのために
〜Slow&Steady!!〜
設立趣旨
人づくり(人財育成)
街づくり(地域貢献)
コンセプト
①地域の皆様に感動を与える。
②子供達の無限大の可能性を引き出すと共に、それができる指導者の育成を行う。
③スポーツを通して、一つのテーマコミュニティとなり、地域の皆様に有意な情報を発信する。
『こんな子ども達を育てたい』と考えています
困難な状況を与えられた時、それを自分自身の力で考えて、行動する。そして、周りの仲間と協力し合い、助け合い、その状況を乗り越えていく。 失敗は誰でもします。周りの人の失敗を許し、自分自身の失敗をしっかり認めて、改善する努力をする。
『こんな指導者になってもらいたい』と考えています
子供を指導する前に、私達指導者が実践しなければいけない。
指導者は子供たちから学ぶ姿勢を失ってはいけない。
「こんなクラブ」を目指しています!!
「継続は力なり」~私たちは100年以上続く継続可能なクラブを目指しています!!~
- 今の子供たちが地域を支える大人になります。その時に指導者やクラブのスタッフとして地域づくりの現場に戻ってくるような人の循環を目指しています。そのためには目先のメリットやデメリットだけにとらわれず、地域の将来全体を見据えてみんなで知恵を出し合いクラブを育てます。
- スポーツをする人も、スポーツをしない人も、沢山の人がふれあい優しくあたたかい空間を形成し『する・みる・かたる・ささえる』場を提供します。
- 誰もが気軽に参加でき、みんなが楽しめるクラブになります。
- 目指すものは人それぞれで、より強くなりたい、より健康的になりたいと努力した時、何か必ず成長します。その小さな成長に気付き、喜び、そしてさらに努力することができるクラブになります。自分の将来、家族の将来、地域の将来、クラブの将来。皆が夢を語り合い、刺激し合うことで、また新たな夢や目標、出会いなどが生まれるクラブになります。
- フリーダムスポーツクラブはスタッフのものではりません。地域に関わる“皆のクラブ”です。皆の力を合わせて、皆で作り上げていくことで、皆が愛するクラブになります。
人生の主役は自分自身。自分の力を信じ、道を切り拓け!!
スタッフ
役職 | 氏名 | 経歴 |
|---|---|---|
代表理事 | 古俣 健次 | 【選手歴】新潟工業~大商大~ヤマハ発動機~ジュビロ磐田~アルビレックス新潟
【指導歴】新潟江南高校/新潟工業高校/AFC94/大野FC他 【資格】(財)日本サッカー協会B級指導者 (財)日本体育協会 体育指導員/JPEC幼児体育指導員 |
理事 | 佐藤 雅哉 | 【選手歴】新津高校~JSC~アルビレックス新潟シンガポール 【資格】(財)日本サッカー協会C級指導者 (財)日本体育協会 体育指導員 |
指導者 ケアスタッフ | 五十嵐 真也 | 接骨院『きゅら』代表、柔道整復師 |
相談役 | 西原 康行 | 新潟医療福祉大学 健康科学専攻長/健康スポーツ学分野長/教授 日本体育・スポーツ経営学会理事/新潟県体育協会理事 評議会/ 新潟市スポーツ振興議会委員/新潟市スポーツコミッション実行委員長 等 |
沿革
年月 | 沿革 |
|---|---|
2002.8 | フリーダムスポーツクラブとして、潟東南小にて第1回目の練習を行う 小学1年生から小学5年生までの7名が参加する |
2003.4 | (財)日本サッカー協会に登録し、全日本少年サッカー大会県央地区予選に出場する |
2005.5 | かたひがし保育園にて巡回指導を始める |
2006.4 | フリーダムスポーツクラブジュニアユースを起ち上げる |
2007.4 | フリーダムダムスポーツクラブジュニアユースを(財)日本サッカー協会に登録する |
2008.8 | 新潟市立白南中学サッカー部が7月に廃部になり、白南中学サッカー部の生徒で高円宮杯に初出場 |
2009.10 | フリーダムスポーツクラブジュニアがバーモントカップ新潟県大会に出場 |
2010.4 | チーム名をFSC新潟に変更する |
2010.10 | U-15高円宮杯新潟県大会でベスト8進出 |
2011.2 | U-15全日本フットサル新潟県大会で4位 |
2011.6 | U-15新潟県クラブユース選手権で5位 |
2011.8 | U-15新潟県2部リーグBで優勝 |
2011.10 | U-15高円宮杯新潟県大会ベスト8進出 |
2012.11 | U-15高円宮杯新潟県大会2部Aリーグで優勝。入替戦で勝利し、1部昇格 |
2013.4 | チーム名をフリーダム新潟FCに変更する |
2013.10 | 一般社団法人Tifosiを設立 |
2013.11 | U-15高円宮杯新潟県1部-2部入替戦で敗退。2部リーグ降格 |
2014.5 | フリーダム新潟HipHopの活動を開始する |
2014.9 | U-15高円宮杯新潟県2部-3部入替戦で敗退。3部リーグ降格 |
2014.12 | 潟東地区体育施設指定管理者候補(4社JV)になる |
2015.4 | 新潟市潟東サルビアサッカー場オープン 指定管理開始 |
2020.4 | 中之口潟東地区体育施設運営グループとして指定管理開始 |
2021.1 | オヴェランツァ新潟を起ち上げる |
夢
2102年8月31日 日曜日 快晴
今日はフリーダムスポーツクラブが設立から100年を迎えるにあたり、設立100周年の記念式典が地域住民の皆さんと共に行われている。創設者の亡き古俣氏にはこんな日が来るとは予想もしなかったであろう。
記念式典が行われる、改装された潟東サルビアサッカー場にはスポーツをする人も、スポーツをしない人も、「する、みる、かたる、ささえる」という様々な形でクラブに関わる人達、地域の人達がそれぞれの思いを持ち集まってきている。
クラブの一角にあるアロマセラピーの教室は笑顔が溢れ、流行に左右されることなく、クラブ設立当初から伝え続けられている。このクラブで伝えているアロマセラピーは紀元前から伝わり、心と身体の関係や、心と病気やけがの関係など、セラピスト自らの体験を通して得たものが伝えられている。少人数ながら必要な人たちが集まる癒しの場となっている。
継続可能なクラブを模索し、活動してきた結果、祖父母から父母へ、父母から孫へと活動は受け継がれ、そして会員が一生涯かかわることができるクラブへと成長を遂げた。クラブの運営は多くの会員、地域の方々が参画し、皆で創り皆から愛されるクラブになっている。
2015年に完成した潟東サルビアサッカー場周辺のクラブ施設では、地域住民の要望に応え、多世代が参加できる健康クラブをはじめ多種目の活動が展開されています。
普段運動不足なお祖父ちゃんやお祖母ちゃん、ちょっと出てきたお腹が気になってランニング教室やトレーニングジムに通い始めたお父さんやお母さんもクラブのレストランでは、地元でとれた新鮮な米や野菜は体にも心にもおいしく、笑顔で楽しみ、会話が弾んでいます。
私たちの愛する西蒲区、南区、秋葉区、県央地区では様々な子育て支援の取り組みや、生涯を通して運動や健康づくりが気軽にできるプログラムが市民・行政・企業・大学・NPOのパートナーシップで運営され、「幸せなまち」としていつでも、どこでも、だれもが笑顔で生活しています。
サッカー、テニス、バドミントン、卓球などのスポーツクラブのOBが日本のみならず海外でもプロ選手として活躍し、オフシーズンには地元に戻り、育ててくれた地域や地域住民との交流を楽しんでいます。
そして、クラブを卒団したI 君は現在はヨーロッパで活躍し、サッカー日本代表としてワールドカップ優勝に大きな貢献をしました。また、多くの種目でトップアスリートが誕生し、テレビや新聞などのメディアを賑わせています。
フリーダム新潟は100年の歳月をかけて成熟され、さらに未来永劫へ続くことでしょう。そこでは感謝、思いやり、笑顔があふれ、それがさも当たり前のこととして日々が営まれています。そんな当たり前のことが当たり前に幸せだと感じつづけられる地域をめざして。